社員による、パワースポット探訪記。これを読めばあなたにもPOWERがっ・・・

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パワースポット
尾張大国霊神社(愛知県稲沢市国府宮)
 
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尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)は、愛知県稲沢市国府宮にある神社。
近くに尾張国の国衙(国府)があったことから、一般には国府宮神社(こうのみやじんじゃ)、国府宮(こうのみや)と呼ばれるそうです。
最寄りの名鉄電車の駅は神社の通称にちなむ「国府宮駅」となっている。

本社の建築様式は本殿、渡殿、祭文殿、廻廊、拝殿、楼門と並ぶもので「尾張式」と称される。また、本殿に接する位置には自然石を5個円形に並べた「磐境(いわくら)」があり、社殿建立以前の原始的な祭祀様式を物語るものとして神聖視されている。

毎年旧暦1月13日に執り行われる儺追(なおい)神事、通称「国府宮はだか祭り」が有名。
今から約1240年前、奈良時代の神護景雲元年(767年)、称徳天皇が全国の国分寺に悪疫退散を祈れと勅命を発したとき、尾張国司が尾張総社である尾張大國霊神社で厄払いをしたのが、儺追神事となって現在まで伝えられています。
目立つ節分行事が近在になかったせいもあり、春を呼ぶ形で定着したこの神事に、裸の寒参り風習がドッキングして現在の祭りになったのは江戸末期のことです。
裸の激突という形態は、昔、いやがる人を神官が取り押さえ、捕まえてきて儺負人(なおいにん・神男)に仕立てた、そのもみ合いを受け継ぐものとされています。

稲沢市国府宮 尾張大国霊神社は鳥居からすごく長い。
尾張大国霊神社は奈良時代に国府がおかれていたことから国府宮とよばれる。
国府と同時期にあった神社で、歴史と格式がある神社だ。
その格の高さをうかがわせるのが鳥居から楼門、拝殿までの長さである。
国府宮を訪れたら鳥居から歩いて楽しんでほしい。
鳥居をくぐって参道を歩くと砂利を踏みしめる音が心地よい。

途中橋などもあるが、すでに昔の面影はなく川は地中を流れていた。
それでも参道は一直線を貫いている。

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