社員による、パワースポット探訪記。これを読めばあなたにもPOWERがっ・・・

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パワースポット
高尾山六号路(東京都八王子市)
 
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高尾山六号路

~前回までのあらすじ~
高尾山を王道の一号路で登った社員Y。
しかし「これは作られた観光ルートだ!」と考え、
帰りはあえて人のすくない六号路をたどるのであった。

スタート地点はここ、頂上広場。

平日の昼間であるにも関わらず、人が多い。

(*゚ー゚)「さて・・・では六号路は」

いきなり人影が絶える。

なおこの山に生えている木はほぼ杉の木なので、花粉症の人は注意されたし。

(一号路に大量に「杉○千本寄進」の碑が立っていた)

こんな道を通るので、たまにすれ違う人はしっかりと登山の格好をしている。

( ̄□ ̄;)!!「おお、急に普段着姿の自分に違和感が」

上の写真のせせらぎはびわ滝川と呼ばれ、六号路はこの川に沿ってふもとまで続いている。

ふもと近くには、「びわ滝」と呼ばれる滝があり、現在でも水行が行われているという。

(; ̄ー ̄)「ほう、ここが水行道場か。む?」

観光名所ではない本物の修行場は開放されておらず、中には入れない。

(; ̄д ̄)「せめて遠目でも滝の写真を・・・!」

※修験者がいるときは、写真は厳禁です。

このびわ滝にはこんな伝承がある。

その昔、俊源大徳(しゅんげんたいとく)というお坊さんが高尾山を歩いていると、美しい琵琶の音が聞こえてきた。
しかしこれがどこから聞こえるのかわからない。
すると俊源の前に一頭の鹿が現れ、その鹿に導かれるようについていくと、白髪の老人が大岩に座って琵琶を弾いていた。
お坊さんがその老人に悟りの道を乞ったところ、老人も鹿もが消えて滝が現れたという。

∑( ̄ロ ̄ )「昔はこの山に鹿が住んでいたのか・・・」

びわ滝を通りすぎ、ゴール地点のすぐ近くに、岩屋が現れた。

中央の碑には「岩屋大師」と掘られている。

右の岩屋は弘法大師が開けたという伝承がある。

ここを通り過ぎればすぐふもとである。

d( ̄  ̄)「山登りをした!という実感がほしければ、このルートが最適です!」

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