社員による、パワースポット探訪記。これを読めばあなたにもPOWERがっ・・・

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
パワースポット
松山城(愛媛県松山市)
 
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

愛媛県松山市にあります「松山城」

松山城(まつやまじょう)は、愛媛県松山市にある日本の城。別名金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。各地の松山城と区別するため、伊予松山城とも呼ばれます。

現在は、城跡の主要部分が公園として整備され、大天守(現存12天守の1つ)を含む21棟の建造物が現存し、それぞれ国の重要文化財に、城郭遺構は国の史跡に指定されています。
そのほか、昭和初期の1933年に大天守を除いて焼失した、連立式天守群の小天守以下5棟のほか塀を含む22棟が木造で復元されています。2009年のミシュラン観光版(ギード・ベール)日本編では二つ星に選定されました。

 

山の上からは、松山市街から瀬戸内海までがぐるりと見渡せます。松山城でチャージしたいパワーは「志」と「絆」。
『坂の上の雲』のまち松山で生まれ育った主人公たちが高い志を抱き、絆を深めた松山城は、人に秘められたパワーを呼び覚まします。

松山市の中心部、勝山(城山)山頂に本丸、西南麓に二之丸と三之丸を構える平山城です。
日本三大平山城にも数えられる。山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つです。

 

この中では、姫路城と同じく、連立式で、日本三大連立式平山城の1つにも数えられます。
1933年ごろまでは、本丸部分には40棟の建造物が現存していましたが、1949年までに19棟が火災により失われ、現存建築は21棟にまで減少しました。建造物の現存数は二条城(京都府)の28棟に次ぐものです。

 

幕末に再建された大天守ほか、日本で現存数の少ない望楼型二重櫓である野原櫓(騎馬櫓)や、深さ44メートルにおよぶ本丸の井戸などが保存されています。

https://xn--eckybs1bzb.com/