社員による、パワースポット探訪記。これを読めばあなたにもPOWERがっ・・・
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パワースポット
谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
 
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~谷保天満宮(やぼてんまんぐう)とは?~
東京都国立市にある神社。
903年に菅原道武が、父・菅原道真を祀る廟を建てたのが始まりと言われている。
東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれている。
φ(・_・”)フムフム「『しかし道武は歴史上、存在自体が危ぶまれている』、なんと・・・。ところで天満宮とか天神社とかってなんぞや?」

~天満宮とは?~
菅原道真を祭神とする神社。
「天神さま」などと呼ばれる。

「(´へ`;ウーム「そういや道真って、内裏に雷を落としたとかいう伝説があったな。それで天の神様か」

谷保天満宮は、JR南武線谷保駅(やほえき)から徒歩3分。駅を降りると方向が書いてあり、適当に歩くと適当に到着した。
境内はそう広くはなく、駅からも近いので散歩にはもってこいの場所だ。


鳥居をくぐってすぐに、なにやら神社らしくないものが。

(゚ペ)?「交通安全発祥の地?」


なんでも100年前に、有栖川宮様が日本初のドライブツアーを行い、谷保天満宮の梅林で昼食会を催したんだそうな。
神社のお守りで交通安全は多いけれど、車の登場後のどこかで「交通安全」を神社に取り入れる転機があったわけだ。

拝殿にてきちんと参拝。


神社といえば絵馬!

∑( ̄ロ ̄|||)「さすが学問の神様。学業成就の願い事がこんなに・・・ぉお!?」

よく読むと、「志望校合格!」というのと同じくらい、「合格しました。ありがとうございます」というものも多い。
(゚▽゚*)「きちんとお礼参りするなんて、みんな優しいな」

梅林にはたくさんの梅の木が生え、なぜかたくさんの鶏が放し飼いされている。
( ̄Д ̄;;「東風吹かば、匂ひをこせよ梅の花・・・か。来る季節を間違えたな」
取材した5月には、梅なんて一本も咲いていない。

さらにうろつくと、赤い木の鳥居を発見。
w( ̄△ ̄;)w「あれはまさか・・・」


ΣΣ┏(_□_:)┓iii「やっぱりお稲荷さん!」
天神=雷の神(雨とセット)=農耕の神であるらしく、お稲荷様=穀物の神様とは、確かにセットになってるのは以下略。
ヾ(- -;)「いや見境なさすぎだろ、八百万の神様がた」

さて、本殿の裏へ行き、裏参道の鳥居を出ると、目の前にまた小さな神社がある。
鳥居の外側だけれど、どうやら谷保天満宮の敷地内らしく、境内社(神社の中にあるもうひとつの神社。さっきのお稲荷さんもこれにあたる)として数えられるらしい。

(゚ロ゚屮)屮「厳島神社だと・・・?」


~厳島神社とは?~
市杵嶋姫命(いちきしまひめしん=水の神様)を祭神とする神社。総本社は広島県の厳島神社(世界遺産!)である。
海の中にそびえる赤い大鳥居を、映像か写真で見たことのある人も多いだろう。

小さな池を海に見立てているのだろうか。
この厳島神社のすぐ裏手に、「常盤の清水」と呼ばれる湧水がある。
ちょうどご近所の方が植木鉢を持ってきて、水につけているところだった。

本物の湧水を見たのは初めてかもしれない。
('ー') 「これはお社もつくりたくなるわ」


~おまけ~
( ▼ ▼メ )「なんつーか、絵的に地味だな。今回の記事」
d( ̄  ̄)「あ、本当は結構ハデで賑々しいんですよ。ここ」
( ▼ ▼メ )「・・・・・・・・?」
( ̄ー ̄)「まず梅林でしょ、池の周りは紫陽花がたくさんあるし、池には錦鯉が泳いでるし、銀杏も多いですよ。本殿も実は赤くてけっこう派手。拝殿の裏にあるから見落としがちですけどね。あ、チャボの写真も載せた方がいいですか?あいつらもオレンジでハデハデな・・・」
( ▼ ▼メ )「ならなんでこんなに地味な写真ばかりなんだ?」
(*゚□゚)/ 「梅が咲くのは春先だし、紫陽花は梅雨時、銀杏は秋。本殿の写真は撮り忘れました!」
( ▼ ▼メ )「・・・・・・・・」

Σ\( ̄ー ̄;)「まぁ、行くなら時期を調べて行けって話ですね!」

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