社員による、パワースポット探訪記。これを読めばあなたにもPOWERがっ・・・
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パワースポット
鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)
 
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大地にしっかりと根付くパワー
鹿島神宮(かしまじんぐう)は、茨城県鹿嶋市にある神社です。
正月三が日は全国から60万人以上が参拝しており、初詣参拝者数は茨城県内で2位となります。

 
境内は『一の鳥居』『表参道・桜門』『本殿』『鹿園』『奥宮』『要石(かなめいし)』『御手洗池(みたらしのいけ)』等、神宮内を回りながら散歩が可能になっています。
空気がとても綺麗です。


今回は『鹿園(ろくえん)』『要石(かなめいし)』『御手洗池(みたらしのいけ)』に注目しました。

『鹿園』は神様のお使いとして親しまれている鹿(日本鹿)が30数頭います。
なぜ鹿なのか…言い伝えによれば鹿島神宮の神様の所へ使いとして出された天迦久神(あめのかくのかみ)が【鹿の神様】とされているところから鹿島神宮のお使いが鹿であるようです。

写真は遠目から…


『要石』は地震の原因であると考えられている地底の大なまずの頭を押さえているといわれています。地上に出ている部分は小さいですが、実は地中深くまで続いている巨岩だそうです。

かの有名な水戸の徳川光圀公が要石を掘り起こそうとしましたが、穴を掘った部分が翌日の朝には埋まってしまい、底を見ることが出来なかったという言い伝えがあります。


『御手洗池』は…謎が多いそうです。

誰が入っても同じ深さの池という言い伝えがあり、大人が入っても子供が入っても胸より上にはいかないと言われているそうです。池の水は大昔から枯れることなく清らかであり、今でも「お茶を立てるときの水に」と、くみに来る人が絶えないそうです。


御手洗池のそばに茶屋があり、そこでお団子とお抹茶をいただきました。
いや、美味しかったです。なにより水が美味しいのです。これにはびっくりでした。
水が美味しければお団子もデザートも美味しいということを発見しました。


境内を散歩するだけで“開運エネルギー”がもらえるとの事。

実は鹿島神宮にいる間は、足の痛みが不思議となくなったという嘘のようなホントの実体験をしました。
紹介していない部分もたくさんあるので興味のある方はぜひ行ってみてください!

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