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イメージ ※写真と本文は関係ありません。

 

北海道鹿部町で小学2年の男の子が、”しつけ”と称して置き去りにされ、行方が分からなくなっていましたが、無事に発見されたとニュース速報がありました。

何はともあれ、無事でよかったですよね。色々な意見も飛び交っていろようですが、まずはほっとしました。

陸上自衛隊の演習場内の宿泊施設のような所に入り込み、マットを重ねて間に挟まり、寒さをしのぎ水を飲んで約7日間過ごしたようです。

関係者は今回の件を、よい条件が重なったための出来事であったと言っています。

遭難をした際など、体力の消耗を防ぐ為に雨風にあたらない小屋のような建物で身を潜めるのがよく、水を飲んでいれば数日は耐えられるとされていますが、今回のように小学生低学年の子供だと、よく頑張ったの一言に尽きます。また、そんな身を隠す建物のような遮蔽物を探すなんて知恵はありませんし、遭難してしまった時などは思考がパニックに陥っている事でしょう。いつもなら施錠してあるはずの宿泊施設がたまたま入れたというのも偶然でしょう。

物を口にしないと、中々体温が上昇しないと言われてますが、流石に近場の草や木の実を採って食べるまでには至らなかったようです。

その後、自衛隊員に手渡されたおにぎりを、美味しそうに貪り食べていたと記事にありましたが、何も食べて居なかった後の初めてのごはんは、格別のものだったでしよう。

携帯電話やLINEなども無く、話す人も誰も居ない中で、一人でとても寂しかった事でしょう。

早く元気になって、普通の生活に戻ってほしいものです。

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