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高速バスの車内風景

大阪から深夜の高速バスに乗って、遠路はるばる埼玉県久喜市へ赴任してくれた男性のお話です。登録面接を経て赴任が決まりましたが、携帯電話での会話を数度と、メールのやりとりのみでしたが、バス降車地で会うのが初めての少年でした。

バスは前日に大阪天王寺を21時位に出発し、途中経由地を経て翌日の朝7時着という長旅でした。段ボールに入れた荷物は宅配便で事前に送り、スーツケースを一つと、小物の入ったバックという姿でした。パッと見は観光客のような姿でした。

全国から希望の赴任地へ赴き、借上げ寮やシェアハウスに住んでパチンコホールの仕事に従事するケースが増えて来ています。他にも愛知県の自動車製造業であったり、観光地向けのリゾートバイトなど、いわゆる住み込み案件の募集は活況です。ただ安易に1人暮らしがしたい、というだけでは思い描いていた内容と違い、トラブルになるケースがあるようです。 はやる気持ちを抑えながら応募者は「住みたい」という願望を、企業側は「早く働いて欲しい」という要望を上手くミックスさせる必要があります。この部分に少々ミスマッチがあり、特によく話を聞いて決めた方がいいポイントでしょう。

まず、応募者は何らかの理由で今のところ(住まい)を出なければならない、もしくは一人暮らしを始めたい、など理由は様々ですが、意思としては「住まい」が先行しています。企業側は「仕事」ありきですので、採用が決まらないと寮の案内は出来ません。もちろん他にも、採用条件や身嗜みなどの選考基準があります。

戻りますが、大阪から来た少年は実は初めての一人暮らし、そして初関東上陸。親元を離れて遠くへ来ました。なんとまだ19歳です。しかも近場には親類縁者・友達などは居ないとの事です。 初めての一人暮らしを不安に感じているのかと思いきや、意外にも落ち着いていて、ワクワク感はあると言っていました。買物にも同行させてもらいましたが、初めての一人暮らしで「どうしよう」というより、テキパキと買い物を黙々と済ませていました。

大きく環境が変わっても、職場で新たに友達を作ればいいし、近所への買い物でお店の人と顔見知りになったりする事は可能です。なかなか最初の掛け声は出ないかもしれませんが、率先して自分からコミュニケーションを取りに行く事で、新たな道が開けてくるのではないでしょうか。

これからの活躍に期待したいですね。

 

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