http://www.zuttowork.com/

煌びやかなラスベガスの景色です!

 

「衆院を通過」というニュースをご存知の方も多いと思いますが、そもそも何の事でしょうか?

 

正式には(カジノ解禁に向けた)「統合型リゾート(IR)整備推進法」(いわゆるカジノ法案)です。

カジノをリゾート一体(ホテルや商業施設)として整備し、オリンピックに間に合うかは微妙でしょうが、観光立国として経済効果を期待し起爆剤にしたいという思惑があるようです。

主に反対している理由としては、議論がしっかり為されていない中での法案成立、ギャンブル依存症対策が不十分、運営を民間に委託するのはどうか、などという意見が多いようです。様々な利権が絡んでいるのでしょう。

日本には既に公営ギャンブルとして「競馬・競輪・競艇・オートレース場」などが整備されており、”娯楽”としてパチンコもあります(パチンコはギャンブルとしての位置付けではありません)。過度ののめり込みとして“ギャンブル依存症“が過去に社会問題となり、そういった部分の対策が必要との事でしょう。よく比較されがちなパチンコ業界ですが、一時は30兆円産業とも言われましたが、今は右肩下がり。当時(1995年)の店舗数、約1万7600軒に対して2015年時点で1万300軒。2016年度中には1万店を割り込むと言われています。

カジノは全世界127カ国で認められているとの事で、海外へ視察に出掛けたりして事例を研究しているそうです。観光客だけではなく、もちろん国内の日本人富裕層なども足を運ぶのでしょうが、今のところ“入場料”数千円~万円を徴収して一定の歯止めを掛けるようです。

まだまだ目を離せないこの法案ですが、カジノリゾートが日本の何処かに造られた際には、景気浮揚の効果が期待されるのと共に、地域の雇用創出にも一役買う事になるでしょう。カジノでアルバイト出来る日が来るかもしれません。

 

 

http://www.zuttowork.com/

パチンコでのアルバイトならずっとワークで決まり!!

 

 

 

 

https://xn--eckybs1bzb.com/