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スロットコーナー風景(画像はイメージです)

“パチンコホール業界”が実は役に立っているんです。

東日本大震災が起こってから数年が経ちますが、その教訓を生かした様々な取組・協力を行っているのをご存じでしょうか?

 

一例をあげると、パチンコホールの駐車場は規模が大きく、実は立体駐車場を避難場所として提供しているケースが多いのです。

「災害時における一時避難場所の確保等に関する協定」を特定企業と締結している公共団体もあります。内容は一時的な避難所として同店舗の提供、一時避難場所として同店舗駐車場の提供、同店舗内にある食料・飲料等の提供が盛り込まれています。(岐阜県ほか)

津波の被害があった教訓から高台の建物の建設を進めている自治体(沿岸部等)もありますが、用地確保等の問題もあり思うように進捗していないようです。そんな中、比較的立地に優れていて、駐車スペースを備えたパチンコホールへの協力要請があったようです。業界としても地元へ協力が出来るなら、との事で積極的に協力を進めているようです。

また、あの派手な明るい照明・ネオン塔の「光害」が指摘される事の多いこの業界ですが、見る人から見ると忌々しいと映るのかもしれません。ですが、震災後の計画停電の時期においては、営業に支障が出ない範囲で消灯や減灯を進めました。決まりだから、といっても営業に直接関わる部分としては中々直ぐに出来る事ではないのかもしれません。

店内の照明もその頃あたりから「LED」タイプの省電力のものへと切換えが進み、空調設備も省電力タイプへの切換えを検討するホールが増え始めました。確かに電気代の節約には繋がりますが、入れ替えに伴う初期投資コストは大きい金額です。長い目で見なければ変更には踏み切れないでしょう。そしてまだまだ少数派ではありますが、店内外の電力を自給出来る様に「太陽光発電」を取り入れる店舗も見られ始め、CO2削減にも意欲的に取り組む企業も出て来ています。

もちろん、全てのホールがそのように取り組んでいるのではありませんが、増えて来ているのは事実です。

実は、そういった意識を持って取り組む前向きな企業で働いてみたい、と考える方の応募が増えて来ているようです。

 

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