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国会で審議中のようです。

 

サラリーマンやアルバイトやパートで働いている人たちは、12月迄に「年末調整」に関わる書類を勤務先へ提出します。当初の予定から働いている途中に変わった内容(結婚した、子供が生まれた)を修正したり、支払った保険料を控除したりします。この手続きをすることで税金が少し戻って来たり、逆に不足で支払いが生じたりする事があります。また年末調整しない場合は、年度末(3月)に「確定申告」が必要になる場合があります。

冒頭の「配偶者控除」とは現在103万円の壁と言われている、夫婦のどちらかが年収103万円以下の場合、世帯主の年収から38万円を差し引いて課税対象から外して税金の負担を軽くする仕組みです。現状、103万円を超えないように抑えてしまう事で、労働意欲の抑制に繋がってしまっているとの指摘があります。この金額をもう少し引き上げることで勤務時間を抑えずに働く事が出来れば、労働力不足を補う事に貢献出来るのでは、という思惑があるようです。

国会で審議途中ですが、概ね103万円を150万円に引き上げる案が有力のようです。適用開始見込みは2018年1月施行、なんて新聞の見出しも見かけました。もちろん高所得者と言われる層は除くようです。

パート主婦などは、世帯主のご主人の扶養内勤務という目安があり、勤務時間を気にしながら働いていたのが、少し改善される事になりますね。ただ、それ以上働く事がイケない事では無く、扶養から外れて自分で社会保険加入すればOKです。

社会保険加入に関しても、未加入者を減らすべく加入対象者への厳密な運用が為されていますし、マイナンバー制度も少しずつ浸透してきています。

年収金額を無視して働いて、配偶者控除を受ける事は出来ませんので、くれぐれもご注意ください。

 

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