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お洒落な外観♪もちろんワンルーム個室♪

例年、年末になって来ると寮・シェアハウスへの住込み・入寮の駆け込み的な応募・問い合わせ、そして様々な事情を抱えたケースが目に付きます。

主に住込み関連の仕事というと、工場・製造関連だと東海エリアのトヨタ系自動車関連工場や各地の自動車関連産業。

震災復興を続けている東北エリア(福島・宮城・岩手)で言えば、作業員関連の住込みのお仕事。季節毎でいうと、夏季は沖縄などのリゾートバイト、冬季はスキー場での住込みバイトなどが代表的なものではないでしょうか。

他にもたくさんの住込み業種・仕事が見受けられますが、時間的余裕が少ない「急」な問い合わせが目につきます。もちろん住むところが無ければ仕事どころではありませんが、企業としてはお仕事を前提に住まいを提供(賃貸借)しているケースがほとんどなので、まずはお仕事に内定しないと住まいを紹介することは困難です。

とある例でお話をしますが、よく耳にする話を記載しました。

①友達(彼氏彼女?)の所に居候しているが、出て行かざるを得なくなったが一円も持ち合わせが無い。

②携帯電話が料金未納で停まっている。

③住民票は実家に残っていて転出手続きせずに放置したまま。

え?と思われる方も居るかも知れませんが、作り話ではありません。まず①ですが、新しいお仕事に移る前に色々と準備が必要であるのに何も出来ないケース。面接するのに身嗜みを整えて心証を良くした方が採用になり易いですし、面接場所までは交通費が掛るケースもあります。面接交通費を出してくれる企業もありますが、一旦は立替えなくてはなりません。

②そもそも連絡がつかなくては、仕事どころではないですよね。採否連絡や、遅れる時はどうするのでしょうか。公衆電話も数が激減していて探すのに苦労します。キャリアに繋がっていない状態のwifi通信でのインターネット電話は場所や電波の制限を受けるのでNGです.

③はマイナンバーサービスがもうじきスタートしますが、労働者側から雇用者側への申し出が必須となります。なお住民票がある住所に通知カードが届きます。

あとは、お仕事と住まいを得る事が出来て上手くスタート出来たとしても“少しばかりの生活費”が必要です。直ぐに給料は入りませんから。「日払い」という仕組みも普及してはいますが、生活を満たすほど得られるわけではありません。

ホール企業の取り組みによっては住まいを無償で提供している所もあり、イメージをよくするためか、中には以前とは違い個室・ワンルームでの提供が多いです。ただ、不動産物件に入居するのですから、少なからず諸手続きが必要になります(水道光熱の契約が必要な場合あり)。年末12月の押し迫った時期に「直ぐに入れる?」と聞かれても、中々困難でしょう。出来る限り早めに動いてみましょう!!

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