パチンコ店のイメージとその仕事

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画像はイメージです。

パチンコ店というと派手な音楽が景気よくかかっていて、店内は玉が動くチンジャラという音が派手に鳴っているというイメージです。
それに加えて、たばこの煙がもうもうというイメージもありましたが、最近は女性も楽しむ娯楽となりましたので、禁煙エリアというのが作られるようになりました。
また、たばこそのものもだんだんと値上がりしてきましたので、値上がりがきついからと禁煙に成功した人も多く、以前ほど店内がたばこの煙でモクモクといったこともなくなってきています。
そんなパチンコ店での仕事は、今の時代は台に直接お金を投入し、玉が出てきて遊べるようになっていますので、もっぱら出た玉を精算する作業が主になりますが、玉の集計も機械がやってくれますので、換金するか商品に替えるかといった接客応対がメインの仕事と言えます。

どちらかというと、娯楽として楽しむがパチンコとはいうものの、ギャンブルというジャンルに属する娯楽ですので、社会的には多少ネガティブにとらえられるところもあるかもしれません。

しかし、パチンコ店の多くで、お店でお客さんが飲んだペットボトル飲料のキャップを集めたり、アルミ缶等のプルタブを集めるなどしています。
学校などでも広く取り組まれているこの活動が何を意味するか、今ではもう多くの方がご存知でしょう。
ペットボトルのキャップは発展途上国の子どもたちが元気に過ごせるよう、ワクチンの購入費用に充てられます。
また、アルミ缶をはじめとする缶のプルタブは、800kg集めると資源リサイクルにより車いすとなり、高齢者や体の不自由な方の役に立つことになります。
パチンコ店という多くの人が訪れ、比較的長い時間を過ごしてもらう店だからこそ、飲料消費も増えます。
また、家で貯めてあったものを持ってきてもらえる回収スペースも用意していることから、店で働く店員の仕事には社会貢献のための仕事もあるという事実を、もっと知ってもらっていいのではないでしょうか。

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