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ワンルームマンションでの一人暮らしと違い、建物が同じでひとつ屋根の下で複数の人たちと一緒に共同生活をします。
ハウスオープン時の当初から入居していればまだしも、大概は後から入れ替わって入居した新参者です。相手も不安でしょうがお互いが相手の事を気遣う気持ちが大切です。
大抵のシェアハウスは、入居者の年齢制限を設けているケースが多々あり、大幅な年齢差が産まれ難いように配慮しています。ただそれでもひと回りも歳の差がある場合、ジェネレーションギャップは否めません。そして昨今、コミュニケーション能力の欠如が見られるため、入居前に「面接」を実施して、シェアライフを見極めている運営会社が増えています。入居後の住人同士のトラブル抑止の策のひとつですね。部屋に閉じこもり、他の人と接しないで一人で生きていくのは、中々困難で、しかも楽しくありません。

早く打ち解けて気兼ねなく生活がスタート出来る様に、新しく入居者が入って来た際には「歓迎会/ウエルカムパーティー」などを催す所もあるようです。経験からの先輩入居者の優しさがあるようです。
寝るところは別々であっても、他の部分は共有がほとんど。トイレや入浴、冷蔵庫・洗濯機。使用する時間を書いた予約ボードを利用して上手く時間を振り分けたり。冷蔵庫は食材や調味料が一緒に入っているので自分のものに名札を貼ったりと、結構地道な事をしています。
お互いがうまく生活する為には仕方ないですね。
都内のあるシェア運営会社のハウスは、各自で使う調味料や洗剤などの備品も備えつけているとの事でした。コストは掛るかもしれませんが、細かい気配りで小さなトラブルの原因は無くなりそうですね。
トイレやシャワースペースやリビングの清掃維持は専門のクリーンスタッフを導入したり、ルームメイトや管理人が交代で清掃しているケースがほとんどです。でも各自のスペースは自分でやらないとダメです。
入居に関しては「男性のみ」「女性のみ」としている物件が増えています。これは男女間のトラブル抑止からだとみられます。また、自分以外の人間の建物の立ち入りや宿泊(彼氏彼女・親兄弟)を禁じている建物がほとんどで、これは防犯上の観点からだということです。
ただ自由に住むという訳には行きませんが、社会人としてのルールを守っての共同生活は自分にとっての糧となるのではないでしょうか。

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