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沖縄の民家屋根にあるシーサーです!

 

ニュースなどで報道がありましたが、沖縄県内での6月の有効求人倍率が「1.01倍」となり、1963年に統計を開始して以来初めてとなりました。

1倍を超えるということは、仕事を探している求職者数よりも企業の求人の方が多い状況となり、県内の好調な景気を示す値となったようです。

以前は沖縄県内での仕事が非常に少なく、県外(本土)へ出稼ぎへ出て働く人が多く見られました。東海エリアや九州エリアなどの自動車製造工場・部品工場への赴任が多く、自動車業界でも人手不足を補う事ができました。他府県に比べ(季節労働的な)「出稼ぎ」という事に対して、あまり意識せず他府県へ赴任してもらっていました。

製造工場ではなく、サービス業向けの産業や観光関連が伸びていて、それらに伴い、県外赴任者が減少したようです。

沖縄県内で現地採用活動をしている企業ではここ数年、人が採れなくなっていて、採用するために「入社祝い金」などの手当てをかなり厚くして待遇改善して獲得しています。他にも、住まい(住み込み・寮完備)に関する補助費用なども大幅に改善され、手当が高騰しています。

そもそもの(県外への)求職者数が少なくなっているので、人の奪い合いですが、沖縄県での採用事情が好転して、働く人から見ると改善され始め良い傾向ではないでしょうか。

 

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給料以外の待遇もしっかり見比べてから赴任を決めましょう!

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