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高齢者用のマークが色褪せてしまっています。

今朝の新聞の見出しにありましたが、来年3月施行の”改正道路交通法”により、認知症診断が義務付けられる75歳以上の運転者が全国に約65,000人以上もいるそうです。

全ての人が運転がダメだとは判断出来ないでしょうが、大きな事故に関わる可能性が高いだけに速やかに診断を受けて欲しいものですね。また、その結果により「免許証の自主返納」という措置が出て来ますが、「自分は平気」といって家族のいう事を聞かない方もいるとか。

昨今、高速道路の逆走事故の話しもよく耳にしますが、本人はまだ運転出来ていると感じているようです。ただ、病院や老人ホーム、買い物の足としてクルマを使っていたり、山間部で交通の便の悪い立地にお住まいの方もいるので、免許返納すると生活が成り立たなくなってしまう方々も出てきますので、ひとまとめには出来ない問題ですね。代替交通機関の整備(地域バスや乗合タクシーなど)も併せて進めるべきでしょうが、こちらも「運転手」が不足しているようです。

緑ナンバーの2種免許、いわゆるお金をもらえる職業としての運転手が圧倒的に不足していると言われています。タクシードライバーが高齢化しているのを見るとよくわかりますね。物流でもトラックドライバーが不足して高齢化等も課題です。

免許取得者が減少の一途を辿っていますから、先行き不安ですよね。”自動運転”なるものの明るい話しもありますが、具体化はまだもう少し先でしょう。

「運転手」の仕事は体力的にキツイ仕事とも言われていますが、労働者の確保に向け、勤務時間の見直し・短縮化などの待遇改善を進めている企業も出てきています。もし自動車運転免許をお持ちのようでしたら、正社員での”運転手”を考えてみてはどうでしょう?免許取得補助金を出してくれる企業もたくさんありますし、長距離トラックの運転手などはひとりになる時間が多くて、全国色々な所を走れるのも魅力かもしれません。ぜひご一考を!

 

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