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パチンコホール車で老人ホームを慰問するボランティア的なお仕事

パチンコ店と老人ホームの慰問というのは、全く結びつかないように思えるかもしれません。
ですが、急速に深刻化する高齢化社会を踏まえ、パチンコ業界でも高齢者社会への貢献や福祉活動に積極的に取り組んでいます。
どのような内容かというと、老人ホームにパチンコ台を持って慰問を行い、ご高齢者に遊戯を楽しんでもらうというものです。
景品も用意し、プレゼントを獲得する楽しみも用意されています。
業界の有志店が資金を出し合って、大きなトラックに10台もの台を積み込み、ミニホールを用意しました。
トラックの内部には車いすごと入ることができるため、足腰が弱った高齢者でも快適に遊ぶことができます。
トラックの荷台にはスロープが設置されているので、介護職員やパチンコ店スタッフのボランティアにより、車いすを押していくだけで簡単に利用が可能です。
高齢者の中には若いころや、高齢者施設に入所する前にはパチンコで遊んでいた方もたくさんいます。
また、手や頭を動かすことは認知症の防止や、身体能力低下の予防になり、高齢者にとって有効な作業といえるのです。

若いころに親しんだ遊戯を、住み慣れない老司ホームでできることで、気持ちが明るくなる人もいます。

初めて台に触れる女性高齢者なども多くいますが、直ぐに覚えられるゲームであり、かつ、ワクワクした雰囲気があるため、レクリエーションの1つとして喜ばれています。
普段は音楽や音も騒々しい店内で気ぜわしく仕事をしていますが、こうした慰問活動に参加するといつもとは違う体験ができます。
高齢者ケアについても学べますし、何より、物静かだった高齢者たちが遊技台を前に笑顔を見せ、スタッフにお礼をしてくれる姿を見ると、自分の仕事に誇りが持てるかもしれません。
店舗を通じて、ボランティア参加の案内が出ますので、興味がある方は積極的に参加するといいでしょう。
こうした経験から、介護の仕事に興味を持つ方や店内での高齢者サポートについて考えるスタッフもいます。

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