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パチンコは仕事をして働いている人の特権

パチンコ屋には法律で定められたルールがあります。
それは、18歳未満の入店を禁止していることです。
なぜ、そのようなルールがあるのでしょうか。
18歳といえば、たいていの人はまだ学生で学校に通っています。
学生にとって、本業は勉強することです。
働いてお金を稼ぐことではありません。
お金を稼いでもいない、まして親からお金を出してもらっている立場の人間がギャンブルをするのはよくないですよね。
そういうわけで、法律で決められているわけです。
では、17歳つまり歳でいえば高校生ですが、それでも学校に行かず、働いているという人はどうなるのでしょうか。
法律から考えれば、入店しても良いことになりますが、パチンコ屋の方から考えれば、「18歳未満は入店お断り」はお店のルールですので、見つかれば強制退去させられてしまいます。
そうなれば、いままで出た玉を景品に換えることはできません。
そして、それまで投資してきたお金も返してもらうことは不可能になります。
ですから、学校に行っていなくても18歳未満のうちはパチンコ屋に行かないのが賢明です。
ちなみに、他にも年齢制限があるものに、「酒」「タバコ」「競馬」があります。
これらは18歳からではなく、20歳から行うことができると法律で決められています。

なぜそのような違いがあるのか知っていますか?

タネを明かせばカンタンなことですが、酒には酒税、タバコにはタバコ税、競馬には配当金の一部に税金の義務があります。
ですが、パチンコには税金がかかりません。
それで、税金を主に納め始める20歳になっていなくても、自分で収入を得られる歳である18歳以上であれば楽しんで良い、と国が認めているわけです。
このように考えていくと、賭け事とはきちんと仕事をして働いている人だけが楽しむことのできる娯楽といえますね。
パチンコで働く場合にも、年齢制限が設けられています。
未成年は働くことができませんが、基本的には体力がある人を積極的に採用しています。
平均年齢は25歳~30歳という店舗が多いのが特徴です。

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