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常連さんとの関係性も楽しいパチンコの仕事をしてみよう

パチンコ店には、毎日のように通ってくる常連さんがかなりいらっしゃいます。
昼間はリタイアした年配者や主婦、時間の融通が利く自営業者や営業マンや学生、さらにはパチプロと呼ばれるパチンコで稼いで生計を立てている人などが来店します。
夜になれば、仕事帰りに毎日のように通うサラリーマンやOLなども少なくありません。
ストレス解消に遊戯に興じるのはもちろん、おこづかい稼ぎをしにやってくる人がほとんどです。
毎日やってくる人たちとは、自然とスタッフも顔なじみになり、気軽に挨拶も交わせるようになります。
スタッフのほうも、常連のお客さんがしばらく来ないと、病気やけがをしているのではないか、何かあったのではないかと気にかけたりすることがあります。
お客さんのほうも、気軽に声をかけてくれたり、旅行のお土産を持ってきてくれたりと、スタッフの仕事ぶりを応援してくれることもあります。

一方、お客さんにとって、スタッフと仲が良くなることのメリットとして、当たる台を教えてほしいといった気持ちも持ち合わせています。

「今日は、おすすめの台はどれ?」
といった感じで、顔なじみの常連さんが声をかけてくることも少なくありません。
もちろん、いくら仲良くなったからといって、その方のために台を調整してあげたり、その謝礼として金品などを受け取ったりするのは、お店のルールに違反するのはもちろん、他のお客さんとの関係で不公平、不公正になってしまいます。
いくら仲良くなって取り計らいを頼まれたとしても、その人だけに有利なように勝手に動いてはいけません。
おすすめの台として、幾つかあるうちの一台を紹介するくらいは問題ないですが、そうしたコミュニケーションの一環として考えられる範囲を超えて、融通を利かせてはいけません。
お客さんと仲良くなるのは悪いことではありませんが、やはり、お客さんとスタッフとのい線は画す必要があります。
お客様への心配りや気持ちのいいサービスと、特定の利益供与にあたるような行為を混同しないようにしましょう。

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