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うんざり気分。。

シェアハウスでの契約トラブルなど。。
◇一般的な賃貸物件の場合、普通賃貸借契約の締結となりますがシェアハウスの場合は「定期賃貸借契約」が多くみられます。しかも契約期間がひと月から1年未満が多いのが実情です。大きく異なるのは、普通借家契約とは異なり期間満了を理由として契約打ち切られて終了するケースが多々あるという事です。一般的な普通賃貸借契約の場合、双方(貸主・借主)の合意に基づき延長されるケースがありますが、定期賃貸借の場合は前述したように契約終了前提というのが多いのが実情です。
ただ、ライフスタイルの違いもあり「契約して2年間は居住」というのではなく、「初めての一人暮らしで不安」「次の物件入居のつなぎでひと月の間だけ」とか、「すぐに別のエリアに移り住む」といった短期間の入れ替わりを想定しての契約形態とも捉えられます。人それぞれに異なり、様々な住まいの使われ方があるようです。
また、契約時に納めた保証金も他入居者の契約が終了していない為、退去後に精算・返還しないと定めているところもあるようです。そういった家賃トラブルを未然に抑止する意味でも、シェアハウスでも一般賃貸同様に、入居時には宅地建物取引主任者による「重要事項説明」が必要とされています。シェアハウス事業者によるサブリースの場合においても、登録を受けた賃貸住宅管理業者は宅地建物取引業法に準じた事項を記載した書面交付が必要とされています(賃貸住宅管理業務処理準則10条)。なお、退去時の原状回復義務は一般賃貸と同様であり、賃借人の負担となります。
住民登録がしっかりと出来て、保証人も要らず入居へのハードルが低い利点はありますが、契約時における事前説明、退去時の事もよく考えてから物件選びをした方が賢明でしょう。シェアハウスはそれぞれ独自に「ハウスルール」を定めているケースが多く、契約内容とは別に入居前に説明をしています。こまかい事が定められているようですが、お互いをよく知らない者同士が「シェア」して生活する訳ですから、仕方無いのかもしれません。

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