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灰皿があるからポイ捨ても減っているようですが。。

 

2020年の東京オリンピック開催を控え、受動禁煙防止の動きが広がっていますが、コンビニエンスストア前に置かれたスタンド型灰皿が無くなるかもしれない、というニュースです。

本来の用途はお店に入る前にたばこの火を消すのが目的だそうですが、みなさんご存知でしたか?

大阪市などでは市役所周辺での路上喫煙を禁じる条例を制定、東京都内でも歩きタバコで罰金を取るエリアもあります。

ただ、灰皿が置いてあったら立ち寄って吸い始めてしまうような気がしますが、喫煙される人はどうでしょうか?

冒頭のコンビニエンスストアでの話ですが、店頭のスタンド灰皿撤去の動きが広まっているようです。全国たばこ喫煙者率調査によると昨年の喫煙者率は19.3%と右肩下がりな状況だそうです。「たばこは市内で買いましょう」というスローガンよく見掛けましたが、最近はあまり目にしない気がします。世の風潮でしょうか。たばこを住まいのある地元で購入すると、税金がその市区町村の収入となり、住まい以外の出先や出張先で買うと、その自治体の税収となってしまうから役所としては他所で買って欲しくないから先のスローガンのようなものが出来たようです。

オリンピック開催に向けて商業施設内での禁煙も広がっています。(都内一部コンビニエンスストアでは店内に喫煙室を設けているお店もあるようです)。

喫煙者にはますます落ち着いて吸える場所が減ってきて肩身が狭くなりますが、人の居ない所での喫煙でも火の始末にはくれぐれも注意しましょう。思わぬ火災の原因にならないように。

 

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