レトロな公衆電話

「電話が故障してしまって」とか「紛失してしまって」などと求人応募の際に記載する方が少し目立つのですが、普段の友だちとの連絡には支障は無いのでしょうか?
アルバイト応募の際は電話で無くてもメールや応募フォームからアクセス可能ですが、一度位はお店や面接担当者と会話しますよね?
今の世の中「携帯電話」での通話機能が無いと致命傷のような気がします。普段の友だちとは「LINE電話」でも構わないと思いますが、面接担当者と(ID交換して)LINE電話というのは如何なものでしょう?
電話が故障しているなら早く修理に出して代替品を貸してもらう事や、紛失した場合でも手続きによりその番号は改めて使える事が可能です。中には電話契約を解約したものをコンビニや飲食店などにあるWi-Fiの電波で通信させて電話アプリなどを使っている方もいるようです。

アルバイト先(雇う側)から見ると、携帯電話を所持していないと、本人と直ぐに連絡が取れないから困る、電話を契約出来ない理由(過去に料金未払いなど)があるのか、などと勘繰られてしまい、面接を受ける以前の話になってしまいます。
「公衆電話から直ぐに折り返す」と話す人もいましたが、その人宛てにこちらから掛けたいタイミングで話せないので困るのと、今は公衆電話機の数も激減しています。家庭用の固定電話の契約数も減少の一途を辿っていて、光回線の契約が上回っているようです。

通信料が高いからWi-Fiで運用していると話す人がいますが、やはり電波が不安定なのでIP電話電話をメインで使うのは少し難があるようです。格安シムカード運用という手法もあるので、連絡手段が絶える事の無いように工夫しましょう!

アルバイト面接も少しづつweb面接が増えつつあります。FaceTimeやLINEビデオでのやり取りが主流になって来るかもしれません。

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